抗うつ剤の通販はできる! あまり知られていない個人輸入代行

市販薬ではなく、処方箋を出して買うタイプの薬をもっと簡単に手に入れたいと思ったことはありませんか?

病院へ行って処方箋をもらって専用の薬局で買うというプロセスが面倒だと思っている人は私だけではないはず。特に精神科だと病院が2~3時間待ちなんてざらにあります。行き帰りの時間を考えると一日がかりでうんざり・・・。

でも薬をもらわないと調子が悪くなってまともに活動することすらできない。だから仕方なく病院に行くけれど病院に行くこと自体が苦痛。

あまり推奨はできないことなのですが、そういう人のために抗うつ剤の通販を紹介しようと思います。「個人輸入」「輸入代行」と呼ばれているシステムを使えば誰でも簡単に処方箋を出してもらうタイプの薬を購入することができます。

ただ、病院に行かなくてもいいというわけではないので、時間のある時、調子のいい時などは医師の診断を受けた方がいいとは思います・・・!





どうやって手に入れるの?

個人輸入」「輸入代行」のキーワードで検索してみてください。たくさん出てくる怪しげな通販サイトが薬を手に入れられるサイトです。個人輸入のサイトにはたくさんの種類があり、サイトによって得意とする薬が違ってきます。

例えば、Aというサイトではフィンペシアなどの髪の毛に関する薬を多く取り扱っています。

また別のサイトでは、ピルやホルモン剤といった医者に相談しにくい性の悩みについての薬が販売されています。

私がオススメするのは「オオサカ堂」です。なんでも取り扱っているカバー範囲の広さ、値段の安さともにトップクラスの水準ですので私はよく利用しています。

リンクを貼ると「いくらもらって宣伝してるの}と思われそうなので敢えてリンクは貼らないでおきます。「オオサカ堂」で検索すると真っ先に出てきます。

とはいえ、オオサカ堂でも取り扱っていない薬もあります。そんなときは他のサイトで調べて、安かったお店にて購入しています。

私が使っているサイトはお薬屋さんドットコムです。こちらはマイナーなため検索しても一番上に出てこないのでURLを記載しておきます。やはりリンクは貼らないでおきますのでコピペしてください。、http://www.tokyookusuri.com/

これまた怪しそうなサイトではありますが、フィッシングサイトなどの類ではありませんのでご安心ください。

なお、薬事法により商品名を出しての販売は禁止されているため、検索フォームに商品名を入力して探す必要があります。

通販の手順は?

まず普通の通販と同じように住所氏名などを記載し、料金を支払います。あとは届くのを待てばいいのですが、ここからは普通の通販とはちょっと違います。

外国から輸入してくるため、時間がかかります。どこの国から輸入してくるかによって届くまでの日数は変わってくるのですが、おおむね10日以上と考えておくと良いでしょう。

購入すると郵便追跡の番号を教えてもらえると思いますが、これは追跡できるようになるまで時間がかかります

というのも、日本国内に到着してからでないと追跡ができないのですが、到着するまでが結構長いのです。手元に届くまでを10日とすると、大体追跡できない期間が7日、日本国内に到着して追跡できるようになってからが3日です。

郵便追跡できない期間の方が長く、頻繁に追跡してると「まだ来ないなーまだ来ないなー」繰り返すことになります。

 

注意点

注意点は二点あります。

まず一点は、二か月分(処方箋薬は一か月分)までしか購入できないことです。飲む量が人によって違うのに一か月分二か月分というのはずいぶんアバウトなくくりだと思いますけどね。

薬品名で検索すると1日何グラムまでといったデータがすぐに出てくると思います。それの60日分(30日分)ということです。

もしも大量に輸入しようとすると税関で止められてしまいます。

注意点のもう一つは、日本の薬事法スレスレのところで販売しているので、法律が改定されると手に入らなくなる薬があることです。輸入できなくなる事前にお薬は個人輸入のサイトのトップページに記載されますので時々はチェックしておくといいでしょう。

結構頻繁に法律改定をしているようで、どんどん輸入できない薬が増えています。ですので、将来的には抗うつ剤全般が輸入できなくなることも考えられます。

 

値段について

中間業者を挟むから当たり前といえば当たり前なのですが、処方箋を出してもらって薬局で買うよりも高いです

お金に余裕がある人ならいいのですが、そうではない人も多いでしょう。基本的には病院で処方箋をもらって、どうしても体調が悪くてダメだという時だけ個人輸入に頼る方がいいでしょう。

ただし、個人輸入手続きをしてから届くまで10日前後かかることをお忘れなく。薬のストックがなくなっていたことに気が付いて、今すぐにほしいという場合は、やはりお医者さんを頼るしかありません。