乗り物酔い対策の最終兵器! これさえあればもう酔わない!

 

旅行に行きたいけど乗り物酔いするからあんまり乗り気になれない・・・。そういう人は案外多いのではないでしょうか。

私は電車や飛行機は大丈夫なのですが、バス、車、船ではひどく酔います。寝不足で体調が悪い時なんかは15分乗っただけでグロッキー。歩けないくらい気持ち悪くなります。

1円玉をおへそに貼るとか、窓際の席に座るとか、色んな乗り物酔い対策がありますが、どれもダメでした。薬を飲んでもあんまり効いてくれず、長時間の移動では吐きまくりです。

そんな私ですが、乗り物酔いの最強の対策を見つけましたのでご紹介します。





乗り物酔いしないためにはこれが一番!

ズバリ結論から言いますと、「サングラス」です。

そんなもの効くわけないじゃんという人はまずは試してみてほしいです。私はこれが劇的に効果があって、海外旅行の時の何時間も移動する際にも、まったく酔いませんでした。

ポイントは「色の濃いサングラス」を選ぶということです。周囲の人から目が見えるような薄い色だとあんまり効果はありません。タモリが装着してるような真っ黒なくらいのサングラスがベストです。

元々は伊藤家の食卓という番組で紹介されていたそうです。私はその番組を見ていなかったのですが、友達に「こういうのが紹介されてたのでやってみたらどう?」と言われました。

それで実際に試してみたら、驚きでした。友達の車で吐いて「臭い」とか言われる私が、まったく酔わなかったです。

なんで効果があるの?

どういう理由でサングラスが効くのかはよくわかりません。ですが、乗り物酔いの仕組みとしては、目や耳や、触覚などの五感が不均衡を起こしたときになるそうです。

要は。視界は動いてないのに、がたがた揺れてる。または。体は動いてないのに視界だけはぐらぐら動いてる。そういったような、五感がかみ合ってない状態に乗り物酔いが起きるそうです。

サングラスをかけるというのは、視界に入ってくる情報を少なくさせることで五感の不調和を防ぐ役割をしてるのではないでしょうか。

これらは私の推測であって、詳しいことは専門家に聞かないとわかりませんが、専門家がこのことにコメントしているところはみたことがありません。

乗り物酔いでの定番の対策となる「前の席に座る」「窓際に座る」の二つは景色を見ることがなんらかの意味を持っているから、効くとされているのではないでしょうか。

私にはまったく効かなくて、学生の頃の遠足のバスはオエオエしてて、おかしなあだ名をつけられそうになりました。

もしもサングラスを使っても効果がなく、乗り物酔いに対してなんの対策もできないという場合は、前日は徹夜して、移動時間は眠って過ごすくらいしかないですね。

寝ていれば乗り物酔いもしません。ただ、乗り物の中は寝心地がかなり悪いので、寝つきがいい人でなければ眠れないこともしばしばですけどね。

ともかく、乗り物酔い対策の「サングラス」。試していただきたいなと思います。

冬になのになんでサングラスかけてるの?という不審者になりかねませんが、乗り物酔いするよりかははるかにマシです。