耳管開放症は太ると治る? 実際に太ってみた

耳管の周辺にある脂肪が落ちてしまったことによって発症する「耳管開放症」、

脂肪が落ちたのであれば、太って脂肪をつければ理論上は治るはずなのですが、実際どうなのでしょうか?

太るつもりはなかったのですが、太ってみました。

17キロアップしたが変わらなかった(結論)

私はいわゆるメンヘラで、薬をいっぱい飲んでいます。その中の一つ、「ノリトレン」の副作用で太ってしまいました。

食べても食べても食欲が満たされず、お腹いっぱいになってもなおもポテトチップスなどを食べる日々。

自分でもこの食生活はまずいと思いながらも、もりもりと食べました。

心のどこかでは、「太れば耳管開放症が治るのではないか」という期待があったから、食べることをやめられなかったような気がします。

お菓子などの高カロリーなものをひたすら食べて55キロ→72キロになりました。

でも、何も変わりませんでした

 

太った結果、お腹が醜くなっただけ

私の個人的体験が耳管開放症の人たち全員に適用されるとは思っていません。太れば治る人ももしかするといるかもしれません。

しかし、私の場合はお腹に肉がつくタイプらしく、お腹が醜くぱんぱんになりました。いわゆるぽっこりお腹というやつですが、横から見ると腹部だけぽこっと出てておかしな感じです。

耳に脂肪がついたのかどうかはわかりません。しかし、結果的に耳管開放症は良くも悪くもならなかったという結論になりました。

その後、ノリトレンの服薬をやめて55キロに戻りました。

 

爪もみのほうが効いた

ホントに効果あるのかと疑問に思いながらやっていた爪もみのほうが効果がありました。常時解放状態から、時々は楽になる程度には改善しました。

でも完治はしませんし、耳管開放症はの苦しみは相変わらずです。

どうにかならないかな、ほんとに。

なお、あくまで私の個人的な体験であり、太って耳管開放症が治る人もいるかもしれません。その辺りはご了承くださいませ。